無添加で安心、とても美味しいノンアルコールビールを2種類ご紹介します。

ノンアルとは思えない、無添加で美味しいノンアルコールビール

アルコールを飲んでいたころ、飲食店でノンアルコールビールを飲んだ時の衝撃が忘れられません。
「?!?!(絶句…)」
もう二度と、ノンアルビールは飲まないと思いました(笑)

それから年月が経ち、アルコールを経ってから数か月は、もともとワイン好きだったこともあり、普通の炭酸水で満足していたこともあり、ノンアルビールのことはあまり考えたことがありませんでした。それが、自宅でちょっとした家族のお祝い事があり、ノンアルのシャンパンでも用意するか、とふと酒屋さんのノンアルコーナーに立ち寄った時に出会ったのが、ドイツ産のノンアルビール、「ヴェリタスブロイ」です。

国産のノンアルビールの原材料に、ことごとくカタカナの添加物が並ぶ中、ヴェリタスブロイの原材料は、「モルト」と「ホップ」の2種類といたってシンプル。そして、自宅に帰って飲んでみると、またびっくり!本当にノンアルビール?と思ってしまうほどの味わいです。

軽い口当たりに、爽やかなホップの香りで、特に野菜料理にはぴったりだと思います。

ヴェリタスブロイとの出会いによってノンアルビールの見方が180度変わり、国産のノンアルビールで無添加のものはないのだろうか?と探してみると…発見しました!

「龍馬 1865」日本初のプリン体ゼロ・添加物ゼロのノンアルビールとのことで、原材料は、麦芽、ロースト麦芽、ホップの3種類のみ。

ドイツ産麦芽100%でロースト麦芽が使用されていたり、ホップには2種類がブレンドされていたりと、味へのこだわりが感じられます。実際に味わいは、軽やかな香りの中にほどよい苦みがあり、とても美味しいです!

龍馬 1865は酒屋さんなどで見かけたことはないのですが、オンラインで購入できるので、私は箱買いして、フライデーナイトの楽しみにしています。

ヴェリタスブロイも龍馬 1865も、レストランや居酒屋さん、ビールパブで取り扱いがあれば、私のようにお酒を飲まない人にはとても嬉しいですし、普段お酒を飲む人でも、よりヘルシーに休肝日を過ごすきっかけになるのではと思ったりします。

ご参考までに・・・

私がアルコールを断った経緯や、その経験から学んだことは、以前TOKYO VEG LIFEで動画にしています。