外苑前のおしゃれな空間で、体が喜ぶ美味しいオーガニック・バーガーが楽しめるお店です。English article can be found here.

Veganヴィーガン
Typeカフェレストラン(お一人様OK・イートイン・テイクアウト)
Pricingランチ:1200円程度~
Organic有機
Eco-friendly★★★★★  スムージーはスプーンつきで提供。プラスチックは見当たらないです!
Favorite★★★★★  ジャンクフードなイメージのハンバーガーが、美味しく、ヘルシーに食べられます。ボリュームも十分で、男性も満足できる内容!


体が喜ぶジャンクフード

外苑前から小道に入り、レンガが敷き詰められた外国風ビルにあるのが、ORGANIC TABLE BY LAPAZ。通り側に大きな看板が出ているわけではなく、気を付けていないと通り過ぎてしまいそうになるほど、周りの雰囲気に溶け込んだお店。

店内は、ブルックリンのスタジオアパートメントを思わせるアーティスティックな空間で、一人でふらっとランチに来ても、デートや小さな集まりで来ても落ち着く雰囲気。

ヴィーガンカフェは、お水がセルフサービスのところが多いですが、小さなグラスでいちいち立ちあがってお水を汲みに行くのがカスタマーフレンドリーではないなと思うのです。ラパスでは、新鮮なデトックスウォーターを各テーブルにポットで提供してくれて、グラスもBIGなのでいつもたくさん飲みます。そんな自然と体が喜ぶ工夫が嬉しい。

もともと2011年に、家具・食料品・アートを販売するライフスタイルショップとしてオープンして、2014年に、農家さんから直で仕入れたオーガニック食材を提供する「farm to table」スタイルのヴィーガンカフェとして生まれ変わったラパス。リニューアルオープン当初からメニューにはいろいろと試行錯誤があったようで、現在は、完成度が高い、美味しいバーガーを中心としたメニューに落ち着いていますが、定番のバーガーに加えて、期間限定バーガーが登場することもあります。

以前は、グルテンフリーのライスバーガーもあったようですが、現在は、通常の小麦粉使用のバンズとなっています。

ラパスのバーガーは、たっぷりのサラダ、あつあつのフライドポテト、自家製ピクルスという盛り沢山の内容。オーガニック食材だけではなく、なるべく食材を店内で作ることにこだわっているため、バーガーに使用されるケチャップやマスタードも手作りされています。

ハンバーガーはジャンクフード=体に悪い食べ物、というイメージを一新してくれる、まさに体が喜ぶ食事ですね。実は私の旦那様は、いろいろと一緒に行った東京のヴィーガンレストランの中でラパスが一番のお気に入り。ヴィーガンカフェは、大抵90%くらいが女性なのですが、ラパスは心なしか男性のお客さんも多い気がします。

バーガー以外に、南インドのカレープレートがあります。かなりマイルドな味付けで、お米も日本米が使用されているので、インド料理を食べ慣れている私としては、おとなしくバーガーにしておけばよかった…とちょっと思いました。

ラパスに来たら、是非デザートもお試しください。特に、自家製の豆乳チーズを使用したチーズケーキは、絶品です!

カフェインレス生活を送る私としては、デカフェのコーヒーがあればもう完璧というところですが、ハーブティーやスムージーもありますので、ランチの後のティータイムに訪れるのもいいと思います。

東京では数少ない、farm-to-tableスタイルのオーガニック・ヴィーガンレストラン。是非お試しください!

ORGANIC TABLE BY LAPAZ
東京都渋谷区神宮前3-38-11 原宿ニューロイヤルビル1F15号
03-6438-9624
定休日:月曜日、火曜日

ご参考までに…

TOKYO VEG LIFEではこちらで、おうちで作るチキン風バーガーサンドをご紹介しています。ご興味のある方は是非ご覧ください。